のぼりを見て楽しみにしていたオープン日

「近日リニューアルオープン!」と、大きく書かれているのぼりを見た私は、その日がいつなのかと、とても気になってしまいました。これは以前、元々あったショッピングモールの広い土地に、たくさんののぼりが立てられているのを見つけたときの出来事です。そこには、ショッピングモールの建物自体はそのままになっていたため、きっと中が改装されて新しくなるんだろうなということの検討はつけることができました。

しかし、そののぼりに書かれていたのは、リニューアルオープンという文字だけで、一体いつそれがオープンするのか、前に入っていた店舗はどうなるのか、また、新しく入る店舗はどういったものなのかと、まだまだわからないことでいっぱいでした。

そこで私は、自宅に帰ってからパソコンを使い、インターネットで調べてみることにしました。検索ワードのところに、以前のショッピングモールの名前と、リニューアルというキーワードを入力して検索ボタンをクリックしてみたところ、一気にその情報が表示されました。私が1番に知りたかったオープン日をはじめ、中に入る予定の店舗や、そのオープニングスタッフの求人情報、営業時間や駐車場の案内もあり、のぼりには書かれていなかった情報を知ることができました。私はこれを調べてみたことによって、このようにたくさんの情報を知ることができましたが、第一にのぼりを見つけることができていなければ、リニューアルオープンされるということさえ知らず、これを調べようともしていなかったはずです。こう考えると、のぼりの情報が大いに役立ったということを実感することができました。1番最初にのぼりを見つけたときは、どうしてもっと詳しいことまで書いてくれていないのかと、その情報の薄さを感じたのですが、それは大きな間違いでした。のぼりとは、最も必要な情報を大きく書いていることで、それを見た人に1番大切となる結果から伝えるという、大きな役割を持っているものだと思います。私が実際に得た情報というのも、リニューアルオープンすることが結果であり、パソコンを使ってインターネットで調べた情報というのは、あくまでその詳細情報でしかありません。そのため、やはりのぼりに書かれていた情報が1番に大切だったと思います。このように、一見頼りない情報に見えるのぼりですが、たった一言でもその情報の大きさは偉大で、情報収集には欠かせないものだと思いました。

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